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膣の縮小をするとコンプレックスが嘘のように無くなる

脂肪を注入する治療方法

頭を抱える女性

傷痕が残らない注目の治療

膣を縮小する治療方法の中でもとりわけ人気が高いのが、脂肪注入法です。患者さん自身の脂肪を使うので、身体が異物とみなしアレルギー反応など拒絶反応が引き起こされるリスクがありません。メスで膣を切開する外科手術のように、大事な部分に傷痕が残ることもないため、とても人気があります。注入系の膣縮小治療は他にヒアルロン酸注入治療もありますが、ヒアルロン酸より脂肪の方が吸収率が低いため、膣縮小効果が長く続くメリットがあります。また、ヒアルロン酸注入治療が5回前後で効果を実感できますが、脂肪注入法は早ければ2回目には効き目を感じることが可能です。ダウンタイムも1週間程度で済みますし、シャワーも施術当日に浴びることができます。

子供を産む予定でもOK

膣が緩いとコンプレックスになりますが、今は注射で手軽に治すことができるので安心して下さい。膣縮小治療の中でも効果が半永久的に続く外科手術は、これから子供を出産する予定の方には不向きです。その点、施術後半年から1年ぐらいで自然に元の状態に戻る脂肪注入治療法は、将来子供を産む気持ちがある女性にもぴったりです。妊活中「パートナーを喜ばせるために」なんて目的で治療を受ける女性も増えています。また、コンプレックスを解消し生涯のパートナーを見つけるための婚活に励む目的で、治療を受ける女性も少なくありません。顔のプチ整形同様、膣を脂肪に注入して膣内腔を狭くする方法なので、傷痕が残ることもありません。出産前に元に戻しておけば、何の問題もありません。